ゴルフの上達方法のカギは、背中、ハムストリングを鍛えるべし

ゴルフ上達 ハムストリング

ゴルフをやられている皆さんが感じる100を切る壁、その壁を乗り越えるためにまず何をすべきでしょうか。

カギは背中とハムストリングスにあります。ここを重点的に鍛えることで、飛距離と安定力を強化することができます。

ゴルフはミスを減らしスコアを伸ばすスポーツです。ウィークポイントを理解し、スコアを伸ばしましょう。

ゴルフのスコアを伸ばすカギ①背中

ゴルフ上達のカギは背中にあります。これは柔軟な背中を作るという意味です。

ゴルフには捻転の高さが大きく影響します。この捻転が低いと、アドレスが不安定になりがちです。

安定したアドレスを得るたに背中の柔軟性を集中して鍛えるようにしましょう。

背中の柔軟性を上げるストレッチ(仰向けストレッチ)

  1. まず床に仰向けになります
  2. 足を肩幅に開き、腕はバンザイにします
  3. 掌を内側に向けて、親指を床に付けます
  4. あとはそのまま、指先と、かかとを遠ざけるように伸ばします

  
  
背中の柔軟性を上げるストレッチ(うつぶせストレッチ)

  1. まずはビーチフラッグのような格好になります
  2. 上半身はうごかさず、下半身を寝返りを打つようなイメージで動かします
  3. ゆっくりときもちいいところで20秒キープします

  
  
それぞれのストレッチは息をゆっくり吐くようなイメージでやりましょう。

また、プレイの前に背中のストレッチをルーティーンで入れることで、さらに捻転がきれいになります。

立ってできる背中のストレッチ

  1. クラブをもって、重量挙げのようにクラブを鎖骨の上にのせます
  2. 肩幅に足を広げて、背骨を軸にして左右に回転させます
  3. 軸をキープしたまま、お尻を少しずつ引き、お辞儀をするような形でアドレスの前衛姿勢までもっていきます。

スコアを伸ばすカギ②ハムストリングス

次にハムストリングスです。プロはよく意識している筋肉なのですが、
ハムストリングスを鍛えることで、インパクト直前に腰の開きを押さえヘッドスピードをあげているといわれています。

  1. インパクトを迎える前に少し沈む
  2. その直後に左脚があがっていく
  3. そのあがっていく直前でインパクトを迎える

この沈んでいく左脚により遠心力を稼ぎます。ハムストリングスを鍛えることで、力が脚にためやすくなり強力なインパクトを行うことができます。
ここで、簡単なハムストリングスを鍛える方法を紹介します。

ハムストリングスを鍛えるストレッチ

  1. 立ったまま足をクロスする
  2. 前屈を行う
  3. 20秒から30秒まで固定する
  4. これを行って、太ももの内側に張りを感じるようであれば成功です。

重いインパクトを作りには

ここまで背中とハムストリングスについて説明しましたが、では実際にインパクトにはどのように影響するのでしょうか。

スイングそのものは回転運動が大きく影響しています。かかとを軸としたハムストリングスを使ってジャンプすることで下半身のベクトルと、上半身のベクトル(背中からの体幹)がぶつかり、腰が拘束で切れてスイングが早くなります。

また、腕が自然と曲がり、タメが増大し、それに伴い上体が最大限に下り重いインパクトを作ることができるのです。

アマチュアはこれをクラブの長さを長くすることで重さを実現してきたといいます。ただ、腕に負担がかかりゴルフができないような体になってしまうことが多いようです。いかに重いインパクトにするかは体を使って実現できます。

しっかりとした、背中とハムストリングスを鍛えることで、飛距離は伸び、安定したアドレス、そしてスイングを実現ミスの少ないプレイにつなげることができます。

ゴルフの上達方法のカギは、背中、ハムストリングを鍛えるべし

ゴルフのスコアを伸ばす秘訣について説明しました。非常に簡単に鍛えることができるのでぜひ皆さんも試してみてください。

副業情報関連記事

関連記事

ショートコース

ゴルフを始めるならショートコースからがおすすめ

ゴルフクラブ買い替え

クラブを買い換えするだけでスコアも飛距離も変わる!

ラウンド前に抑えるポイント

ラウンドデビューをするまでに抑えておきたい4つのポイント

ゴルフ トップ ダフリ

ダフリやトップをなくすには、デンデン太鼓がヒントになります。